NPO法人 人と動物の共生センター 主催

2018年10月3日 | 午後2〜4時

飼えなくなる その日に備え 今、出来ること

特定非営利活動法人人と動物の共生センターでは、もしも、自分が飼えなくなってしまった時に備える、ペット後見互助会とものわを運営しています。

この度、ペット後見の仕組みを広くお知らせし、「大切な家族を最後まで世話できないかもしれない」と悩んでいる方や、そうした悩みを抱える方を支援しようとしている動物関係のお仕事・ボランティアをされている方に向けて、ペット後見互助会とものわの説明会を一宮にて開催いたします。是非ご来場いただけましたら幸いです。

参加費

3000円
参加費は当日、受付でお支払いください。

開催日時

2018年10月3日
14:00 – 15:30

場所

一宮スポーツ文化センター

セミナー詳細

自分にもしもの事が起こったとき、あなたは、愛するペットに何を残してあげられるでしょうか?

4世帯に1世帯が65歳以上のみの世帯となっている日本。生活の活力として、動物を飼っている高齢者の方も少なくありません。しかし、保健所に所有権放棄される犬猫の3割~5割は飼い主の病気・入院・介護・死亡などによって発生しています。

動物と暮らすことはアニマルセラピーの効果もあり、心身に好影響を与えます。しかし、そのために動物たちの命が犠牲になる事は許されません。そこで必要になるのが、もしも飼えなくなった時でも適切な飼育先にバトンパスできるようにする仕組みです。その仕組みに必要なのは、飼育費用を滞りなく受け渡しすることと、信頼できる飼育先を探すことです。その2つの要素をつなぎ合わせるコーディネートをする仕組みが、ペット後見互助会です。

本セミナーでは、高齢者とペット飼育の現状を概観した後、ペット後見の仕組みについてお話いたします。「万が一自分が飼えなくなったらどうしよう」という声に応える、仕組みをご紹介させていただきます。

自分が今後の飼育に不安を感じているという方も、周りにそうした不安を感じている人がいるという方も、是非、お気軽にお越しください。

当日のスケジュール

10月3日(水)

14:00 – 15:00
ペット後見互助会とものわ 代表 獣医師 奥田 順之 講演

15:00 – 15:30
​参加者との意見交換会 及び 交流会

​を予定しております。

お申込みはメールにて受け付けております。

一宮スポーツ文化センターまでの交通案内はこちら

また

名古屋、岐阜でも同様のイベント開催を予定しております

皆様お誘い合わせの上、よろしくお願いいたします