人と動物の共生センター 主催

人と動物の共生を、
あなたのビジネスで実現しませんか。

動物取扱業の開業に必要な知識を、獣医師ら現場のプロフェッショナルから体系的に学ぶ。 目の前の人と動物を大切にする、小さくても力強いビジネスのために。

2026年10月開講 | 定員36名 | オンライン受講 | 申し込み締切 9月30日

獣医師ら専門講師陣が登壇 録画1年間視聴可能 全国からオンライン受講可能
人と動物の共生

27コマ

多彩な講師と専門的講義

基本17コマ+犬・猫の専門コースを含む全27コマ。現場の専門家が直接登壇。

質疑応答ゼミ

奥田順之による質疑応答ゼミ。講義では聞けない疑問も直接解消。隔月開催。

事業所見学ツアー

当法人の各支部にある飼育施設を実際に見学。現場を肌で感じる機会。

奥田氏による経営相談

代表・奥田順之と1対1で開業戦略を相談。あなただけのプランを一緒に描く。

人と動物の共生支援を仕事にしたい方のために

善意だけでは動物は守れない。ビジネスを通じて持続可能な共生社会を実現したい、そんな方のための実践講座です。

ビジネスを通じて、人と動物の共生を地域で実現したい

動物取扱業で開業したいが、何から手をつければいいかわからない

ペットシッター、ペットホテル、老犬・老猫ホーム、ペット後見など小さなコミュニティビジネスを考えている

法律・資格・経営・動物医療など、開業に必要な知識を体系的に習得したい

目に映る小さな課題に目を背けず、ボランティアではなく仕事として地域を支えていきたい。そんな思いの方のご参加をお待ちしています。

代表メッセージ

あなたが一歩を踏み出すきっかけになりたい

奥田順之

奥田 順之

認定NPO法人 人と動物の共生センター 理事長

人と動物が共生できる社会をつくりたい——そう思っている方は、たくさんいらっしゃると思います。さらに言えば、それを仕事にしたいと考えている方も、決して少なくないはずです。

でも、仕事にするのは簡単ではありません。動物たちのためだけに動いていても、仕事にはならない。お金を払ってでもあなたから買いたいと言ってもらうには、人の困りごとを解決するという視点が欠かせません。

いきなり今の仕事をやめるわけにはいかない、生活をガラッと変える余裕もない、自分が動物の仕事をできる自信もまだない。何から始めればいいのかわからない…。本当は社会に貢献したいと思いながら、一歩が踏み出せずにいる方が、たくさんいると感じています。

この講座は、そうした方々の道標になればと思い、立ち上げました。先を進む講師陣と、一緒に学ぶ仲間とともに、半年間歩むことが、最初の一歩を踏み出すための自信をつくる時間になると信じています。

あなたの力で、一緒に社会を変えていきましょう。

本講座のゴール

01

開業の法律・手続きを
適切に理解する

動物取扱業の登録要件・施設基準・実務経験の積み方まで、専門講師から直接学びます。

02

飼養管理と獣医療の
専門知識を体系的に習得する

生理・解剖・栄養・感染症・行動学を、基礎から体系的に学びます。犬・猫の専門コースも選択可能。

03

経営力を身につけ、
ビジネスを加速する

ビジネスプラン構築・価格設定・資金調達・PR戦略まで、開業から運営に必要なビジネススキルを習得します。

専門講師陣が多数登壇

獣医師・愛玩動物看護師・ドッグトレーナー・行政書士他、現場のスペシャリストが実践的な知識をお届けします。

奥田順之

奥田 順之

獣医師 獣医行動診療科認定医

行動学・経営・アニマルウェルフェア・ペット後見

人と動物の共生センター主宰。獣医行動診療科認定医として問題行動の診療に携わる傍ら、開業支援・アニマルウェルフェア・ペット後見など幅広い分野で活動する。

本講座の総合コーディネーターとして、法律・経営・福祉まで横断的な視点で受講生の開業をサポートする。隔月1回の全体Q&A会でも総合窓口を担当。

落合優実

落合 優実

獣医師

猫の行動学・ストレス管理

犬猫の行動診療を専門とする獣医師。ポノ行動クリニック(ぎふ動物行動クリニック浜松分院)分院長。

猫の行動学やストレスマネジメント、環境づくりをテーマに、動物行動学に基づいた飼養管理や猫との適切な関わり方について、現場で役立つ知識を伝えている。

大竹真優

大竹 真優

獣医師

感染症・栄養学

ぎふ動物行動クリニック所属獣医師。小動物臨床・行動診療の経験だけでなく、保護動物の健康管理に従事。動物取扱業者として必要な栄養管理と衛生管理の実践的な知識を、わかりやすく体系的に伝える。

栄養管理における注意点や感染症対策の現場判断など、開業後に本当に使える知識を丁寧に解説する。

岸野友祐

岸野 友祐

獣医師 CDPT-KA

生理学・解剖学・薬理学

生理・解剖・薬理学を専門とする獣医師。動物の体の仕組みを基礎からわかりやすく解説し、開業後に必要な医療知識の土台づくりをサポートする。

「なぜそうなるのか」という理解を重視した丁寧な講義が特徴。獣医師との連携や異常の早期発見に役立つ視点を伝える。

鈴木恵美子

鈴木 恵美子

動物相談支援員 愛玩動物飼養管理士

社会福祉・動物福祉の連携

社会福祉と動物福祉の連携分野で活動する専門家。多頭飼育崩壊など複合的な問題に対し、福祉的視点から支援を行う。

「動物の問題は人の問題」という視点のもと、地域に根ざしたビジネスを目指す受講生に社会課題との接続を伝える。

原田浩光

原田 浩光

CPDT-KA

犬の扱い方・現場リスクマネジメント

国際認定ドッグトレーナー(CPDT-KA)。犬の安全な扱い方と現場リスクマネジメントを専門とし、プロとして働くうえで必要な実践技術を伝える。

噛みつき事故や逃走リスクの防ぎ方など、現場でのヒヤリ・ハット事例をもとにした実践的な内容を担当する。

島田由紀子

島田 由紀子

JNWSC公認インストラクター CPDT-KA

犬の行動学・ボディランゲージ・ノーズワーク

JNWSC公認ノーズワークインストラクター、CPDT-KA認定トレーナー。犬のボディランゲージの読み方とノーズワークの普及に取り組む。

「犬が何を感じているか」を正確に読み取るスキルを伝え、施設サービスの質向上と信頼関係構築につながる内容を担当する。

いしまるあきこ

いしまる あきこ

一級建築士 愛玩動物看護師

物件選び・施設設計と法規

一級建築士として動物施設の設計・監修、リフォーム施工を手掛けるほか、愛玩動物看護師として動物病院にも勤務。自身でも猫ホテル・老猫ホームを開設・運営し、賃貸・売買物件の仲介も行う。

動物園の展示施設、猫ホテル、老猫ホーム、保護猫シェルター、動物病院+ペットホテル、個人住宅+ペットホテル等の設計・運営経験をもとに、物件選びから施設づくりまで、開業時に役立つ実践的な知識を分かりやすく伝える。

小林優子

小林 優子

行政書士 愛玩動物飼養管理士

動物取扱業の登録制度

動物取扱業の登録申請に必要な手続きや法務をサポートする行政書士。愛玩動物飼養管理士の資格も持ち、法的視点と動物知識の両面から開業準備をサポートする。

登録申請のポイントをわかりやすく解説し、利用規約や事故・トラブル予防など、開業後も安心して事業を継続できるよう、法的知識を丁寧に解説する。

小黒江莉果

小黒 江莉果

Japan Animal Shelter Alliance(JASA)代表

シェルターメディスン・保護施設の群管理

Japan Animal Shelter Alliance(JASA)代表。動物保護施設における犬や猫の「群管理」に関わる獣医療=シェルターメディスンの普及に取り組み、獣医療関係者から一般の方まで届く形で情報を発信している。

保護施設での健康・衛生・環境管理の考え方を具体的に示しながら、多頭を預かる現場で人の安全を守りつつ動物福祉を高く保つ実践知を伝える。

内山健太

内山 健太

中小企業診断士

創業支援・販路開拓・SNSマーケティング・補助金申請

「内山ビジネス伴走舎」代表の中小企業診断士。名古屋市役所勤務を経て岡崎ビジネスサポートセンター「OKa-Biz」で7年間・延べ25,000件超の相談支援に携わり、スモールビジネス支援の現場で専門性を磨く。

創業支援・販路開拓・SNSマーケティング・補助金申請を得意とし、行政実務と現場相談の両経験を活かした丁寧な伴走型支援に定評がある。資格予備校TACの中小企業診断士講座講師や岡山県よろず支援拠点コーディネーターも務める。

カリキュラム

01–05 飼養管理の基礎
01

動物行動学の基本

動物行動学とはどのような学問か。ある行動はなぜ起こるのか?を探求する上で、行動生態学と学習心理学の違いを理解する。動物の行動と心理を理解するための基本的な姿勢と考え方について解説する。

奥田順之

02

生理・解剖学の基本

動物の身体の構造と機能を基礎から理解する。動物が持つホメオスタシスと外的環境への適応はどのようになされるのか。動物が生きている状態の基本構造を学び、体調の変化に気づく観察力を向上させる。

岸野友祐

03

栄養学の基本

動物の基本的な栄養管理について学ぶ。総合栄養食や療法食をはじめとするフードの種類や注意点、ライフステージ別の注意点について理解し、飼い主指導に必要な基本的な知識を習得する。

大竹真優

04

薬理学の基本

薬とは何か、薬の作用・副作用と適切な取り扱い方を知る。獣医師や愛玩動物看護師でないとできないことは何かを理解し、薬を安全に管理し、飼い主や獣医師と適切に連携する知識を学ぶ。

岸野友祐

05

感染症と予防(総論)

感染症とは何か、動物を取り扱う施設において注意が必要な感染症とその予防策を学ぶ。清掃と消毒は何が違うのか、どんな時に必要か、動物を扱う上で最低限必要な衛生管理・隔離対応の実践的な考え方を習得する。

大竹真優

06–12 開業・ビジネス
06

動物取扱業登録と法務

動物取扱業を始めるための法的手続きや、開業してからの契約行為と法的リスクにどう備えるか、動物を扱う仕事だからこそ理解しておかなければならないリスクと対策は?ドッグカフェ経営経験のある行政書士が解説します。

小林優子

07

開業のための物件選び・施設設計と法規

動物取扱業の業種ごとの特徴や、開業に適した物件選び、施設設計・内装計画のポイントを学ぶ。用途地域や建物の用途、施設・設備基準のほか、動物愛護センター・保健所、建築や消防に関する確認事項や提出書類、施設内部の仕様や逸走対策など、開業時に押さえておきたい実践的知識を解説する。

いしまるあきこ

08

動物取扱責任者・実務経験要件の満たし方

動物取扱責任者の登録に必要な実務経験は、地域ごとに求められる内容が異なる。アルバイトやインターンなど、現実的に要件を満たすための方法を検討する。

奥田順之

09

ビジネスモデル構築―あなたの強みで誰を助けるのか―

あなたの強みは何か?あなたの顧客は誰か?ビジネスの成功には、他に埋もれない差別化が必要。顧客のペルソナを設定し「この人から買いたい」と思われる、あなただけのビジネスを検討する。

奥田順之

10

資金調達・クラウドファンディング

開業資金・拡大資金の調達方法の実践的ノウハウ。助成金活用・融資利用・クラウドファンディングなど多様な財源をどのタイミングでどう組み合わせるか。

内山健太

11

儲かるビジネスを構築する価格戦略・コスト戦略

儲からないのはビジネスの構造の問題。余計なコストをかけずLTV(顧客生涯価値)を高めるにはどうしたらいいのか?損益計算書を作り、儲かるビジネスにするための数値を割り出していく。

奥田順之

12

プレスリリース・SNS発信

中小企業診断士による、メディアへのアプローチ方法と、集客につながるSNS発信の実践テクニック。開業前後に使えるノウハウを習得する。

内山健太

13–17 動物福祉と地域連携
13

アニマルウェルフェアの基礎

動物福祉の考え方の基礎『5つの自由』と『5つの領域モデル』を理解する。殺処分ゼロの功罪、高齢動物の延命治療、現場で福祉にどう向き合うか?

奥田順之

14

シェルターメディスンの基礎

多頭の犬猫を預かる保護施設ならではの現場で活きる群管理の基本、健康管理と環境整備の考え方を学ぶ。動物のストレスを抑えながら、人の安全と動物の福祉をどう両立させるか?

小黒江莉果

15

地域の中でのペット防災活動の展開

いつ起きるとも知れない災害に、ペットと飼い主はどう備えればいいのか?動物取扱業者は平時の啓発・災害時の支援にどのように取り組めばいいのか?

奥田順之

16

ペット後見活動の担い手になるために

飼い主の入院死亡にペット後見の仕組みを学び、飼い主へのサポート体制に動物取扱業者としてどのように参画できるのかを考える。

奥田順之

17

多頭飼育崩壊と社会福祉・動物福祉の連携

多頭飼育崩壊と、生活困窮ペット飼育者の実態、社会福祉との連携による問題解決のアプローチを学ぶ。地域に根ざした活動への視座を養う。

鈴木恵美子

毎月第4水曜日に基本プランと並行して開催。犬に特化した行動・健康・ケアの専門知識を6コマで深める。

01

犬の行動学とボディランゲージの読み方

犬は言葉を話せないからこそ、その気持ちを理解するには、体の動きや表情=ボディランゲージを読み解くことが不可欠。犬との信頼関係を作る上での基礎となる共通言語を学ぶ。

島田由紀子

02

犬の扱い方・現場リスクマネジメント

現場で安全に犬を扱うための技術。「犬はかわいい生き物」という前提を外し、知らない犬を扱うリスク=咬傷事故や逸走事故の発生を予防する基本姿勢を身に着ける。

原田浩光

03

犬のよくある感染症と基本的対応

犬に多い感染症の種類・症状・予防・対応を学ぶ。狂犬病ワクチン、混合ワクチンはそれぞれ何を予防しているのか?フィラリア・ノミダニ等の寄生虫の基本は?施設での感染管理に直結する実践的内容を学ぶ。

大竹真優

04

高齢犬の運動機能維持エクササイズ

老犬の身体機能を維持・向上させ、いつまでも歩けるバランスの良い身体作りに向けたエクササイズ法を学ぶ。シニア犬ケアのサービス設計にも活かせる内容。

原田浩光

05

高齢犬の認知症への理解

犬の認知症の症状・進行・ケアの考え方を学ぶ。症状の観察ポイントや飼い主サポートに必要な知識も習得する。

奥田順之

06

嗅覚を刺激し心を満たす「ノーズワーク」とは?

嗅覚を使ったアクティビティ「ノーズワーク」。犬が本来持つ嗅覚による環境との相互作用を最大限引き出し、犬の精神的充足と飼い主との絆を深める活動の意味を学ぶ。施設サービスへの活用法も紹介。

島田由紀子

犬追加プランとは別日程で開催。猫特有の行動・健康・環境づくりを4コマで集中的に学ぶ。

01

猫の行動学の基礎

猫の行動特性やコミュニケーションを動物行動学の視点から理解する。行動の背景を正しく読み解き、猫に配慮した飼養管理や施設づくりにつなげるための基礎を学ぶ。

落合優実

02

猫の扱い方・現場リスクマネジメント

猫のストレスを軽減しながら、安全に保定・移動・管理を行うための基本技術を学ぶ。咬傷・掻傷事故の予防や、現場で実践できるリスク管理についても解説する。

落合優実

03

猫のよくある感染症と基本的対応

猫に多い感染症の種類・症状・予防・対応を学ぶ。複数頭管理施設での感染拡大防止の手順も解説。

大竹真優

04

猫のストレスと環境エンリッチメント

猫のストレスサインの読み方と、環境エンリッチメントに基づく快適な環境づくりを学ぶ。施設設計や預かりサービスに直結する内容。

落合優実

料金プラン

目的に合わせて、基本プランに犬・猫の専門コースを組み合わせて選択できます。

基本プラン

法律・医療・行動・経営・福祉を網羅した開業の基礎。週1回・水曜20:00〜21:00

88,000円(税込)

マンスリーサポーター限定 79,200円(10%OFF)

17コマ | 1コマ 5,500円

  • 生理・解剖・薬理学の基本
  • 感染症と予防・栄養学
  • 動物取扱業の登録制度
  • 施設・設備基準と用途地域
  • 実務経験要件の満たし方
  • 小規模ペットビジネスの経営
  • 資金調達・物件・SNS発信
  • アニマルウェルフェア・ペット防災

基本 + 猫プラン

猫の専門知識を追加。犬プランとは別日程で開催。

110,000円(税込)

マンスリーサポーター限定 99,000円(10%OFF)

21コマ | 猫コース4コマ追加

  • 基本プラン全17コマ
  • 猫の行動学
  • 猫の扱い方・リスクマネジメント
  • 猫のよくある感染症と対応
  • 猫のストレスと環境エンリッチメント

基本+犬+猫(全27コマ)143,000円も選択できます。

※ マンスリーサポーター限定プランは、人と動物の共生センター マンスリーサポーター(月500円〜)に登録している方が対象です。

受講生を多面的にサポート

講義だけでなく、開業の一歩を踏み出すまで、多角的なサポート体制を用意しています。

📅

隔月1回 全体Q&A会

隔月第3金曜21:00〜、全3回。奥田順之が総合窓口として受講生の疑問にまとめて回答。基本プランにセット。

💬

オンライン交流会

2ヶ月ごと3回開催。受講生同士のネットワーク形成の場。同じ悩みを持つ仲間と課題を共有し一緒に前に進もう。

🏠

事業所見学ツアー

当法人の各支部にある飼育施設を実際に見学。現場理解と人脈づくりの機会。参加費5,500円(交通費自己負担)。

🎓

個別相談(60分)

奥田順之と1対1の相談。ビジネスプラン・開業戦略・実務経験の積み方等、個別にアドバイス。(1回11,000円)

📋

インターン制度

個別相談経由で案内。面接・選考あり。当法人各支部へ接続。実務経験として認められるかは各地域の保健所の判断による。

▶️

録画1年間視聴

受講から1年間、全講義の録画をいつでも視聴可能。復習や見直しに活用できます。

開講スケジュール

1

2026年8月

広報・受付開始

Peatixにて受講申し込み受付スタート。

2

2026年9月30日

申し込み締切

受講のお申し込みはこの日までとなります。

3

2026年10月

講義スタート

毎週水曜20:00〜21:00。リアルタイム+アーカイブ配信。

4

2027年1〜3月

事業所見学ツアー

人と動物の共生センターの各拠点を実際に訪問。

5

2027年3月

講義終了・開業へ

全カリキュラム修了。録画は1年間視聴継続可能。

講義スケジュール一覧

基本講義 犬・猫追加 質疑応答ゼミ 交流会

2026年 10月

第1週 10/7(水)20:00〜 講義 01|動物行動学の基本
第2週 10/14(水)20:00〜 講義 02|生理・解剖学の基本
第3週 10/21(水)20:00〜 講義 03|栄養学の基本
第4週 10/27(火)20:00〜 猫C1:猫の行動学の基礎
第4週 10/28(水)20:00〜 犬D1:行動学とボディランゲージ
最終金 10/30(金)21:00〜 交流会① オンライン交流会

2026年 11月

第1週 11/4(水)20:00〜 講義 04|薬理学の基本
第2週 11/11(水)20:00〜 講義 05|感染症と予防(総論)
第3週 11/18(水)20:00〜 講義 06|動物取扱業登録と法務
第4週 11/24(火)20:00〜 猫C2:扱い方・リスクマネジメント
第4週 11/25(水)20:00〜 犬D2:扱い方・リスクマネジメント
最終金 11/27(金)21:00〜 ゼミ① 質疑応答ゼミ

2026年 12月

第1週 12/2(水)20:00〜 講義 07|設備基準と用途地域
第2週 12/9(水)20:00〜 講義 08|実務経験要件の満たし方
第3週 12/16(水)20:00〜 講義 09|ビジネスモデル構築
第4週 12/23(水)20:00〜 犬D3:犬の感染症
最終金 12/25(金)21:00〜 交流会② オンライン交流会

2027年 1月

第1週 1/6(水)20:00〜 講義 10|資金調達・クラファン
第2週 1/13(水)20:00〜 講義 11|価格戦略・コスト戦略
第3週 1/20(水)20:00〜 講義 12|SNS発信・プレスリリース
第4週 1/26(火)20:00〜 猫C3:猫の感染症
第4週 1/27(水)20:00〜 犬D4:高齢犬エクササイズ
最終金 1/29(金)21:00〜 ゼミ② 質疑応答ゼミ

2027年 2月

第1週 2/3(水)20:00〜 講義 13|アニマルウェルフェアの基礎
第2週 2/10(水)20:00〜 講義 14|シェルターメディスンの基礎
第3週 2/17(水)20:00〜 講義 15|ペット防災活動の展開
第4週 2/23(火)20:00〜 猫C4:猫のストレスと環境
第4週 2/24(水)20:00〜 犬D5:高齢犬の認知症
最終金 2/26(金)21:00〜 交流会③ オンライン交流会

2027年 3月

第1週 3/3(水)20:00〜 講義 16|ペット後見活動の担い手に
第2週 3/10(水)20:00〜 講義 17|多頭飼育崩壊と社会福祉連携
第4週 3/24(水)20:00〜 犬D6:ノーズワーク
最終金 3/26(金)21:00〜 ゼミ③ 質疑応答ゼミ・修了

講座説明動画

講座の内容・受講の流れ・講師陣について、代表・奥田順之が動画で分かりやすく解説します。 まずはこちらの動画をご覧ください。

よくある質問

Q. 動物に関する資格や経験がなくても受講できますか?

はい、受講できます。本講座は動物取扱業の開業を目指す方向けに設計されており、専門知識がない方でも基礎から学べるカリキュラムになっています。

Q. オンラインのみの開催ですか?

はい、全講義はオンラインで実施します。リアルタイムでの受講だけでなくアーカイブも1年間視聴可能なので、当日参加できない場合も安心です。事業所見学ツアーは現地参加となります。

Q. インターン制度は全員が利用できますか?

インターン制度は個別相談を経てのご案内となり、面接・選考があります。ご希望に沿えない場合もありますが、詳細は個別相談でご確認ください。

Q. 支払い方法と分割払いはできますか?

Peatixにて一括払いが基本となります。分割払いはできません。マンスリーサポーター加入者は割引があります。

Q. 申し込みの締め切りはいつですか?

お申し込みの締め切りは2026年9月30日です。お早めにお申し込みください。

Q. 定員に達した場合はどうなりますか?

定員は36名、最少催行人数は12名です。定員を超過する申し込みがある場合、増席する場合がございます。お早めにお申し込みください。

いただいたご質問と回答は本ページに随時追加させていただきます。

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人と動物の共生を、
あなたのビジネスで実現しませんか。

講座の内容・受講の流れ・講師陣は、説明動画でご確認いただけます。

2026年10月 開講
定員36名(最少催行人数12名)
水曜 20:00〜21:00 週1回
オンライン リアルタイム配信
申し込み締切 9月30日
申し込みはこちら 無料説明会に参加する