人と動物が共に生活する事で起こる社会的課題の解決を通じて、
誰もが他者を思いやることのできる社会づくりに貢献する。


ビジョン

人と動物の共生センターロゴマーク

1.飼い主以外の人、飼い主、動物、三者の福祉が
守られる共生社会の実現

私たちが守りたいものは、動物だけではありません。
人と動物が共に暮らす社会のなかで、人も動物も共に幸せになれる社会を目指します。

「飼い主の周囲の方」の安全・安心
「飼い主自身」の幸せな生活
「動物たち」の福祉

私たちは、この3つが同時に達成された、人と動物の共生社会を目指しています。

2.家族の一員から、社会の一員へ。

「ペットは家族の一員」という言葉は浸透しています。
一方、「ペットは社会の一員」になっているかといえば、そうではありません。

社会福祉の中に、防災活動の中に、教育活動の中に、動物の存在も含めた、法律や制度、仕組みやサービスが浸透していき、社会の一員として認識されることが必要であると考えています。

余剰犬猫問題 - 蛇口モデル

3.保護しなければならない犬猫のいない社会

各地で殺処分ゼロが達成されつつあります。
しかし、本質的には、捨てられ、行き場のない保護犬猫がいない社会を創らねばなりません。

私たちは、2017年に余剰犬猫問題蛇口モデルを発表し、保護犬猫が生み出されない社会を目指す、実践と提言を行っています。


ミッション

人と動物の共生のために「何かしたい」人と共に歩む

私たちは、「人と動物の共生のために何かしたい」と考えている方々と共に歩み、
活動を実践していきます。

「私に何ができるか」学び考える場づくりや、「私にもできる活動」の仕組みづくり、
「私たちがつながり合う」ための活動者コミュニティを作ります。
そして、「私たちみんなで」具体的な実践活動を共に踏み出していきます。


事業分野

私たちは、以下の 5 分野を主たる事業領域として定めて活動しています。

 (1)適正飼育普及啓発
 (2)高齢者とペットの共生 
 (3)ペット産業の CSR 推進 
 (4)ペット防災の推進
 (5)野外で野外等で過剰繁殖する犬猫対策

これらの活動を、全国の活動者と共に実践していくプラットフォームとして、人と動物の共生大学を運営しています。

(6)人と動物の共生大学

2030年までの指標と目標

適正飼育

獣医行動診療科認定医の輩出

5

CPDT-KAの輩出

5

高齢者共生

ペット後見の契約数

8000

飼えなくなった際の保証制度の導入数
大手生体販売上位5社中

5

ペット産業CSR

連携し、助言や情報提供を行うことのできる企業・団体数

10

ペット防災

飼い主が、家族・親族・近所と災害時の
避難行動を相談している割合

80.0%

岐阜市内の動物避難所設置数

50

野外での過剰繁殖

全国の猫のロードキル発生数

2020年の1/10
(30,000頭以下)

年次報告書

年次報告書
人と動物の共生センター 2020年度年次報告書
CSR
人と動物の共生センター 2019年度 年次報告書
年次報告書
人と動物の共生センター 2018年度 年次報告書